フレームワーク選定

自社は、どの基準から始めるべきか。

このページで分かること
  • 3つの質問に答えるだけで、最適なフレームワークが適合度順に分かる
  • 対応する6つのフレームワークの立ち位置と特性
  • 選んだ基準が、他の規格をどれだけカバーできるか
フレームワーク診断

どれを選ぶべきかは
3 つの質問で分かる。

対応するセキュリティフレームワークの中から、
貴社の目的・規模・取引先要件に最も適したものを適合度順にご提案します。
専門知識がなくても、自社に合った評価軸を選べます。

01PROFILE

規模・業種

従業員規模と業種を選択します。

02PURPOSE

アセスメントの目的

認証取得・自己評価・取引先要件・公共調達・経営層報告などから選択します。

03CONTEXT

規制・状況

個人情報の取扱い・上場・国内制度準拠・国際取引など、該当する状況を選択します。

回答に基づき、各フレームワークを適合度順にご提案

それぞれの推薦理由と、他の規格をどれだけ満たせるか(カバー率)もあわせて提示します。

診断結果イメージSample

CIS Controls

v8.1.2おすすめ
88 / 100

優先度順に実践的な対策へ着手したい組織に最適。限られたリソースでも効果の高い対策から始められます。

他フレームワークのカバー:NIST Cybersecurity Framework (CSF) 約80% / ISO 27001 約60%

NIST Cybersecurity Framework (CSF)

2.0
76 / 100

経営層への報告や、国際的に通用する体系で網羅的にリスクを管理したい組織に。

他フレームワークのカバー:SCS評価制度 約85%

ISO 27001

2022
64 / 100

認証取得や、国内外の取引先・入札要件に応えたい組織に。

適合度は明確な評価基準にもとづいて算出され、最終的な選択はお客様ご自身で行えます。
実際の診断結果は、ご回答の内容に応じて変わります。

SCS 評価制度

申請受付の開始に向けて、今から準備を。

サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度/経済産業省・IPA)は、2026 年度末の申請受付開始が見込まれています。取引先要件として広がる前に、★ レベルでの現状把握を。自己診断なら ★3 を自動で評価できます。

自己診断で SCS 対応をはじめる
対応フレームワーク

6つのフレームワーク。
異なる立ち位置で補完し合う。

技術コントロールの具体性とマネジメントの網羅性で、各フレームワークの位置づけを可視化。
目的・規模・取引先要件に応じて最適な評価軸を選べます。

  • ISO 27001:2022
    93 管理策
    ISMS 国際規格
    マネジメント82
    技術22
  • NIST Cybersecurity Framework (CSF) 2.0
    106 サブカテゴリー
    6 機能で経営〜運用を網羅
    マネジメント76
    技術70
  • サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)
    153 評価基準
    日本国内制度・取引先要件
    マネジメント52
    技術42
  • CIS Controls v8.1.2
    153 セーフガード
    攻撃データ起点の実装基準
    マネジメント22
    技術80
  • OWASP Top 10 for LLM 2025
    55 対策
    生成AI 固有のサイバーリスク
    マネジメント48
    技術88
  • AIガバナンス成熟度評価
    68 設問
    AI 組織ガバナンス(NIST AI RMF×ISO 42001 参照・当社独自)
    マネジメント64
    技術18

各フレームワークの特性をもとに当社が独自に位置づけたもので、規格本来の優劣を示すものではありません。

どの基準が自社に合うか、一緒に確かめる。

診断結果をもとに、評価の進め方まで個別にご相談いただけます。

お問い合わせ
    自社に最適なフレームワークの選び方 — CISOaaS | CISOaaS