仕組み

導入後、何が起きるのか。

このページで分かること
  • AIヒアリングで評価が進む様子(ツール連携は不要)
  • AIが自走し、専門家レビューが品質を担保する流れ
  • 分析を短期・中期・長期の実行ロードマップに落とす過程
評価の流れ

評価・分析・報告まで
AI が自走する。

自己診断なら、人を介さず結果が出ます。
専門家によるレビューは、経営説明力を担保したい場合に追加できるアドオンです。

AIここまで AI が自走
  1. 01
    ASSESS

    AI ヒアリング

    AI との対話で、セキュリティ対策の実施状況を評価します。

    対象プラン全プラン

  2. 02
    ANALYZE

    リスク分析

    ACRA 4 フェーズモデルで攻撃チェーンリスクを定量化します。

    対象プラン全プラン

  3. 03
    OPTIMIZE

    投資最適化

    経済モデルで最適な投資配分と投資対効果を算出します。

    対象プラン実行プラン以上(可視化プランは対象外)

  4. 04
    PLAN

    戦略・ロードマップ

    目標成熟度に向けた短期・中期・長期の施策計画を策定します。

    対象プラン施策の管理・実行ビューも、AI による自動立案と PDF への出力も、実行プラン以上

  5. 05
    REPORT

    レポート

    経営層向けレポートを自動生成。ここまで人を介さず到達します。

    対象プラン可視化プラン以上(経済分析の章は実行プラン以上)

専門家(アドオン)06

専門家レビュー

AI の評価をセキュリティコンサルタントが検証・承認。経営への説明力を担保します。

対象プラン専門家レビュー アドオンご契約時

自己診断では、評価・分析・レポートをすべて AI が自走し、人を介さず完結します。
専門家レビュー アドオンでは、確定前にセキュリティコンサルタントが外部 CISO として承認し、経営への説明力を担保します。

AI ヒアリングの体験を見る
導入後の運用

評価の終了後は、課題への対応が中心に。

初回の評価で洗い出されたセキュリティ課題は、リスク項目として一覧で管理できます。担当者・期限・対応状況・コメントを記録し、進捗をダッシュボードで可視化。2 回目以降の評価では、前回から状況が変わった項目を中心に短く確認すればよく、ゼロからやり直す必要はありません。経営層向けレポートは、いつでも最新の状態で出力できます。

インシデント対応

発生時は CSIRT で対応し、収束後は学びをリスクへ。

万一インシデントが発生した際は、あらかじめ定義した CSIRT 体制のもとで記録・状態管理し、対応タイムラインを残せます。収束後のポストモーテムからは再発防止のためのリスク項目を生成し、次の評価・改善サイクルへ還元します。

AI ヒアリング

答えるのは、関係する項目だけ。
全部に答えなくていい理由。

すべての項目にひとつずつ答える必要はありません。
AI が要点だけを対話で聞き、専門用語はかみ砕いて質問します。
ツールの連携設定も不要です。

IG1 ヒアリング進捗12 / 56 項目完了 (21%)
C11データ復旧

公式定義(規格本文)

重要なデータを定期的にバックアップし、必要なときに復旧できる状態を維持していますか?

万一ランサムウェアやサーバー障害でデータが失われたとき、元に戻せる「バックアップ」を定期的に取っていますか? また、そのコピーを本番とは切り離した別の場所(クラウドや別拠点)にも置いていますか?

具体的な対策(該当するものを選択)

基幹データを毎日自動でバックアップしている
バックアップを別の場所(クラウド/別拠点)にも保管している
定期的に「実際に復旧できるか」テストしている
バックアップ自体をアクセス制限で保護している
毎日クラウドへ自動バックアップしています。ただ、実際に復旧できるか試したことはありません。
ありがとうございます。バックアップの取得と別拠点保管はできていますね。一方「復旧テスト(実際に戻せるかの確認)」が未実施なので、この項目は「部分的に実施」として記録します。いざという時に確実に戻せるかの確認が、次の改善点です。
なるほど。復旧テストは、どのくらいの頻度で行えばよいですか?
まずは四半期に一度、一部のデータで「本当に元へ戻せるか」を試すだけでも有効です。次回の見直しに向けた改善メモとして残しておきますね。
わからない対象外

※ 画面はイメージです。実際のヒアリング内容は、ご利用のフレームワークに応じて変わります。

  • 全部は聞きません

    選んだ対象レベルに関係する項目だけに、質問を絞り込みます。

  • 変わった所だけ確認

    2 回目以降は、前回から状況が変わった項目を中心に短く確認します。

  • 一度答えれば使い回し

    別のフレームワークで答えた内容は AI が引き継ぎ、同じことを二度聞きません。

  • 書くより選ぶ

    多くは選択肢からクリックで回答。社内規程などの書類を添付すれば、AI が読み取って反映します。

ツール連携不要

ツール連携は、不要です。

クラウド基盤(AWS 等)や XDR・SIEM などと API でつなぐ設定作業はありません。AI との対話にお答えいただくだけで、現状を評価します。情シスの工数をかけずに、すぐ始められます。

AI は対話のなかで回答を深掘りし、運用の頻度やカバレッジまで具体的に確認します。社内規程などの書類を添付すれば、その内容をエビデンスとして読み取り、評価に反映します。

さらに専門家レビュー アドオンをご契約の場合は、確定前にセキュリティコンサルタントが評価を検証し、正確性を担保します。

データの取り扱い

入力データは、AI の学習に使われません。

AI ヒアリングやリスク分析には AI を利用しますが、ご入力いただいたデータが AI の学習に使われることはありません。

詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

想定される担当者

専門家でなくても、回せます。

ひとり情シス/IT 兼任のご担当者管理部門・総務の責任者(セキュリティ専任なし)経営企画・上場準備のご担当者グループ親会社の情シス/IT 統括(子会社の管理)グループ子会社の IT・管理ご担当DX・生成AI 推進のご担当者内部監査・内部統制のご担当者

セキュリティの専門用語が分からなくても、AI の質問に答えるだけで評価が進みます。

戦略・ロードマップ

分析を実行に移す。

アセスメントの課題と ROI 投資優先度をもとに、
目標成熟度に向けた短期・中期・長期の施策ロードマップを AI が立案します。

※ 施策の手動管理・実行ビュー(重大性と投資対効果で追跡・状態管理)も、AI による自動立案と PDF レポートへの出力も、実行プラン以上でご利用いただけます。
可視化プランは対象外です。

目標から逆算した計画

目標成熟度(0〜5)を設定し、現状とのギャップを短期・中期・長期の施策に落とし込みます。

AI が立案、自社が確定

AI が戦略・ロードマップの全体像を文章で提示。自社の正式なセキュリティ戦略として確定します。

ROI と一貫、レポートにも出力

金額・ROSI は ROI 分析の数値をそのまま使用。確定後は経営層向け PDF レポートにも章として出力します。

Product imageSample
目標成熟度ギャップ
Lv2
現状
Lv0目標まで 24ヶ月Lv5
Lv4
目標
短期0〜6ヶ月
EDR / XDR 導入ROSI +340%
MFA 全社展開ROSI +220%
インシデント対応体制の整備
中期6〜12ヶ月
SIEM / ログ監視の構築ROSI +180%
ゼロトラスト(ZTNA)の段階展開
全社セキュリティ教育・訓練の定着
長期12ヶ月〜
サプライチェーンリスク管理の強化
グループ全体へのガバナンス展開
継続的な成熟度評価と改善サイクルの定着

※ 画面はイメージです。施策・数値はサンプルで、実際はアセスメント結果と ROI 分析に基づいて生成されます。

評価前の下準備

ヒアリングの前に、規程類を入れておく。

エビデンスライブラリに規程類・手順書をまとめて投入しておくと、AIが関連文書を踏まえた状態でヒアリングを進めます。設問ごとに関連文書が表示され、同じ規程を毎回探して説明し直す手間が減ります(実行プラン以上・追加費用なし)。

エビデンスライブラリの詳細を見る
評価結果の活用先

アセスメントは、答えて終わりではありません。

承認済みの評価結果は、取引先から届くセキュリティチェックシートの回答草案にも再利用できます。AIが受領Excelから設問を抽出し、評価結果と突合した草案を作成。確定は人が行います(実行プラン以上)。

セキュリティチェックシート回答支援の詳細を見る

自社での進め方を、具体的に相談する。

想定担当者・期間・体制まで、貴社の状況に合わせてご案内します。

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