取引先から届くセキュリティチェックシート、毎回ゼロから回答していませんか。
- ・取引先・顧客ごとに書式の異なるセキュリティチェックシートは数十〜数百問に及ぶことも多く、回答には相応の工数がかかり、回答品質も担当者に依存しがちです。
- ・CISOaaSでは、一度実施したリスクアセスメントの結果を、受領したチェックシートの回答草案として再利用できます。AIが受領Excelから設問を自動抽出し、承認済みのアセスメント結果・エビデンスと突合して、適合状況・確信度・根拠つきの回答草案を生成します。
- ・確定は常に人が行います。AIが作るのは草案までで、根拠が見つからない設問は低確信度の「要確認」として明示され、無理に埋められることはありません。
- アップロードから確定・出力までの5ステップの流れ(画面サンプル付き)
- 回答草案の信頼性を支える設計(捏造抑止・保管方法・人の確定)
- 利用の前提条件とプラン対応(専門家レビュー プラン以上)
一度のアセスメント結果を、
何社分の回答にも使い回す。
取引先ごとに書式の異なるチェックシートも、AIが設問を自動抽出し、承認済みのアセスメント結果・エビデンスと突合して回答草案を作成します。人はレビューと確定に集中できます。
支援すること
- 受領したチェックシート(.xlsx・最大500問)からの設問の自動抽出
- 承認済みアセスメント結果・エビデンスとの突合による回答草案の生成(適合状況・確信度・根拠つき)
- 根拠が見つからない設問は無理に回答せず、低確信度の「要確認」として明示する設計
- 受領ファイルの非公開ストレージでの保管(外部から直接アクセス不可)
- レビュー・編集を経て確定した内容のExcel出力(原本とは別紙)
行わないこと
- 人のレビューを経ない回答の自動完成・取引先への自動提出
- 回答内容の正確性や、取引先がその回答を受領・承認することの保証
アップロードから確定・出力まで、5ステップ。
受領したチェックシートをアップロードすると、AIが設問を抽出し、既存のアセスメント結果と突合して回答草案を作成します。人はレビューと確定に集中できます。
- 1
アップロード
取引先・顧客から受領したセキュリティチェックシート(.xlsx・5MBまで)をアップロードします。
- 2
AI設問抽出
書式が異なるExcelからでも、AIが設問を自動抽出します(1シートあたり最大500問)。
- 3
AI回答草案生成
承認済みのアセスメント結果・エビデンスと突合し、適合状況・確信度・根拠つきの回答草案を生成します。
- 4
レビュー・確定
設問ごとに草案を確認・編集し、内容を確定します。
- 5
Excel出力
設問・回答案・適合状況の一覧を、原本とは別紙のExcelとして出力します。
特権アカウントの利用に、多要素認証(MFA)を適用していますか?
AI草案TOTPベースの多要素認証を全ての特権アカウントに適用しています。
根拠: CIS 6.5 特権アカウント管理
退職者アカウントを無効化するまでの標準所要時間を教えてください。
AI草案該当する評価結果が見つかりませんでした。ご確認のうえご記入ください。
根拠: 該当する評価結果なし
よくあるご質問
対応しているファイル形式は?
対応形式は.xlsxのみで、1ファイル5MBまでです。設問の抽出は1シートあたり最大500問までです。CSV・PDF形式には対応していません。
受領した元のExcelに直接回答が書き込まれますか?
いいえ。回答は、設問・回答案・適合状況の一覧をまとめた別紙のExcelとして出力します。受領した原本はそのまま保管され、いつでも再ダウンロードできます。
AIの回答をそのまま取引先に提出してよいですか?
AIが作成するのは回答の草案です。適合状況や根拠を人がレビューし、内容を確定するワークフローを前提としています。根拠となる評価結果が見つからず確信度が低い設問は、「要確認」として明示されます。
利用の前提条件は?
承認済みのアセスメント結果が1件以上必要です(CISOaaSでの評価結果が回答の根拠になるため)。利用プランは専門家レビュー プラン以上です。
誰が操作できますか?
CISOaaSのユーザー権限ごとに操作範囲が分かれます。アップロード・AI草案生成・編集・確定は、管理者(自社アカウント全体を管理する権限)と実務者(セキュリティ運用を担当する権限)が行えます。閲覧者(読み取り専用の権限)は閲覧とExcel出力のみ行えます。回答者(評価ヒアリングの回答専用の権限)はご利用いただけません。
